kino style は、現在準備中です。

 
 

匠のつみき

木工職人たちの願いを、次世代のこどもたちへ

ずっと触れていたい手触り。

木を育て、製材し、加工し、磨く。

そのすべての工程が
「匠」の技があってこそ。

積み木遊びの「たくみ」である
お子さまの成長とともに積み木も歳を重ね、
使うほどに手になじみ
自然なつやと風合いが出てくる。

「たくみ」の精神を大切に。
こどもたちに本物の「木」で良いものを届けたい、
という思いを込めて作りました。


私たちがいろいろな形で表現してきた“木の可能性”。
辿り着いたのは、シンプルで優しいということ。
 
長年培われた、木に対する叡智を集結し
清水建設株式会社 東京木工場と
ウッドファクトリーと協働で、
一つひとつ丁寧に仕上げています。

あえて塗装しないことで
本物の木の手触りにこだわり、
経年変化も楽しめる商品に。
高くまっすぐ積むことができる精度にもこだわりました。
 

木のプロフェッショナルだからこそ
つくり出せる世界に触れてみてください。
 

 

こどもの五感を育む2種の木材

重さや肌触りに違いのある2つの木を比べることにこだわり、「マホガニー」と「メープル」という2種類の広葉樹を使用しました。 

  • マホガニー

    赤みがかった色が特徴で、「世界三大銘木」ともいわれており、高級家具や彫刻などに使用される木材です。

     
  • メープル

    固く丈夫で摩擦に強く、滑らかで光沢があるのが特徴。家具のほかにはボウリングのレーンにも使用される木材です。

     

匠のこだわりが光るものづくり

  • 木材を直角に削り、割れなどがないかを確認しながら切り出します。
     

     
  • バランスよく積めるよう、直角に加工できるているかを検査します。
     

     
  • 手で触りながら、角が丸く滑らかになるように磨きます。
     

     
  • 角が取れているか、均一な面であるか、触り心地を検査します。
     

     

専用木箱付き

木工職人たちが手作りした専用木箱。
全21ピースの積み木がぴったり収まるように緻密に設計しました。
お片付けもパズルのように楽しむことができます。
 

私たちの原点である“つみき”

東京木工場は、宮大工であった当社創業者、清水喜助の心を受け継いで今年で140年になります。木工とはそれぞれ木目、色彩、香り、重さ、肌触りが異なる木の個性を活かす仕事。だからこそ、個性や多様性を尊重されているWood Factoryさんと作る積み木は私たちの原点です。この積み木に触れ、木のように健やかにたくましく育っていただければと願っています。

清水建設株式会社 東京木工場
工場長 和田 昌樹

新しい日本を作るプロジェクト

私達は様々な障がいにより就業が困難な方のための「就労継続支援B型」の作業所です。私は福祉事業所の平均工賃が全国的に低いことに疑問を持ち、ここを立ち上げ、生産性と品質を向上させ、作業者に全国平均3倍近い工賃を支払えるようになりました。私達はこどもの手肌に触れる「磨き」という重要な工程を担当しています。この製品が色々な人たちの新しい一歩となるよう願っています。
 

Wood Factory

施設長 加藤圭介

私たちについて

清水建設は越中富山の大工であった清水喜助が江戸・神田鍛冶町で1804年に創業。東京木工場は140年の歴史を持つ、大手総合建設業者で唯一の木工造作に関する直営工場です。kino styleは「木のある生活スタイル」「新しい木製品のスタイル」をコンセプトに伝統的でありながらもモダンな“木の手作り”作品をご提案します。